あなたのネットショップにチラシはある?チラシを作ってないと損をする理由

ネットショップで商品が届いた時、

そこにチラシが入っていることがありますよね?

あれってどういう効果があるか考えたことがありますか?

 

ネットショップじゃなくても、

ニッセンやベルメゾンなどの大手通販サイトから購入すると、いちいち大量のチラシが入ってますよね。

あれです。

 

 

マーケティングをきちんと勉強して

ものを売っていればわかることだとは思いますが、

次の商品購入を促す為のモノとなります。

 

ただ、そこを簡単に考えて

本当はすごい販促力があるのに

軽視する人が多いのも事実です。

 

「それはそうだけど面倒くさいよね」とか言ってる場合じゃない

多くの勉強不足な人たちは

人間の行動心理学を理解せず

こう考えています。

 

一番最初の買い物が一番大きい買い物。

リピートはほとんどない。

 

私もよく聞く話です。

「うちの商品はリピートする商品じゃない」

実は私もそんなことを言ってた時期がありました。

 

ところが、実際の弊社のデーターでは

2割のリピーターが

売上を支えてくれていました。

 

一度購入したショップは安心できる

車の購入をすると

その車を自分が実際に買ったところで

車検やオイル交換をする人が多いのをご存知ですか?

 

周りに安い店はいくらでもあります。

けれど、お客様は届いたハガキを見て

同じところで車検やオイル交換を受ける人が多いんです。

 

その心理を覗くと

○すでに一度利用しているから安心する。

○利用した時の対応が良かった

○すでに登録した情報があるので楽だ。

 

こういう心理が働いてるわけですよね。

実はこれ、何の商品を購入する時でも

同じように考えています。

 

一度利用した店は購入に対する壁が低い

簡単に書くとこういうことです。

 

知ってる人からモノを買うのと、

知らない人からモノを買うのでは

圧倒的に前者が有利なわけです。

 

ですから、一回目の購入で良い体験をすれば

2回目の購入を何らかの形でしてくれるものなんです。

しかし、そこは、こちらからのオファーがなければ買えないわけです。

 

つまりお客様に購入の提案をしなくちゃ損!

 

草食系でモノを売る時代は

とっくのとうに終わりました。

 

私のお客様である、年商4000万円のネットショップのオーナーは

お客様が勝手に保管してくれる心理」を利用して

お金をかけて自社商品カタログを毎月のように発行しています。

 

チラシもカタログも、ネットショップのお客様にとっては、

次の購入を促す為のオファーです。

 

そして、一度利用してもらった人というのは

自社の宝といっても過言ではありません。

 

チラシはメルマガと同じようなものですが、

メルマガよりも保管してもらいやく

描写として伝わりやすいものです。

 

短期間で辞める人続出

「やったけど効果なかった」

こういう声を耳にすることがあります。

それはどのくらい計測した結果なのですか?

 

実際のところ、短期でこれを止め

数字を見てない人はたくさんいます。

チラシの印刷代などたかが知れている広告費です。

 

実査に数字を見ることができれば、

安定的なリターンを得ることができるはずです。

まずは仕組みをつくりましょう。

 

Wordでチラシが作れる時代です。

今読んで、やってみよう!って思われた方は、

ぜひサクッとチラシを作ってください。

 

そしてクーポン番号などをつけ

数字を確認してみてはいかがでしょうか?

ABOUTこの記事をかいた人

売れるホームページ制作のプロコンサルティング、デザイナー 村上智子です。 WEBデザイナー歴10年、ネットショップ経営歴 8年 心理学、経済行動学などが好きです。 トップページを変えるだけで3ヶ月で10倍の売上を作ったり 月商4000万円のネットショップを立ち上げからお世話しています。 詳しくはこちらから