ネットショップもSNSを活用して成功する!

フェイスブックなどのSNSが人気を博した理由は

こういったツールを使うほうがネットワーク作りが簡単だ!と考える人がいたからです。

 

私もそれはそうだと思うことがよくあるのですが、

異業種交流会であっても、後でfecebookでつながることによって

覚えていなくても、最後まで繋がっておけるんですよね。

 

そして何らかのタイミングで再開したりする。

自分が覚えてなくても向こうが覚えてくれていたりする。

 

ネットショップにおいても一度利用していただいたお客様は自分たちとつながることを、そこまで否定したりはしていません。

むしろ、何か良いことがあるならつながりたいと考える程です。

 

SNSでお客様とつながるのはそんなに難しいことではありません。

どちらかと言えば簡単なのです。

ですからぜひ活用していただきたいと思います。

 

宣伝から約1割のリターンが得られているネットショップ事例

こまめに、LINE@のチラシを入れたり、連絡方法を促しているネットショップがあります。

そのショップは月に1回〜2回程度LINE@でその時にあった季節商品購入を促しています。

登録人数は300名程度。

ここから約1割の反応があるそうです。

 

もちろん、こちらは同じ様に、ブログやfacebook、インスタグラムでも促しています。

そこからLINE@またはショップに誘導させる。

しっかりとした動線を持っていれば、お客様を着実に商品まで誘導することができる事例です。

 

メルマガより圧倒的に敷居が低いSNS

ネットショップの場合、メルマガ会員になってもらうより、SNSへの登録は圧倒的にお客様の登録の敷居が下がります。

特にインスタグラムに友達登録してもらうことはとても簡単です。

 

まず自社サイトのインスタグラムを作ったら

こちらから自社サイトにそぐったタグで検索をし、そのタグの人をフォローしながら、時にはコメントを入れていきます。

それを毎日繰り返していけば、おのずと何人かは自分のインスタグラムをフォローしてくれます。

 

また自社サイトでハッシュタグをつきイベントを開催します。

そこから抽選でプレゼント企画を施します。

そうした活動をブログやチラシで定期的にすることによって

インスタグラムの登録者を増やすことができます。

 

毎日情報を発信していくことで、プロフィールから自社サイトへ誘導することができます。

 

とにかくSNSは無料!

自分から営業できるSNSは特に活用したいですね。

 

コミュニケーションできるツール

ネットショップでは、お客様とのコミュニケーションすることがとても難しいものです。

しかしSNSであれば、お客様との会話が簡単にコメント欄でできてしまいます。

 

近い存在になれるので、あなたは友達の様に接し、購入がなくとも話ができる存在でいましょう。

お客様の購入の壁を下げるものは、圧倒的な信頼感です。

現代の人は、あったこともない相手であっても、ネット間で数回話をしただけですぐに信用し騙される人が多いのも事実(苦笑)

とにかく、どうやったらお客様とSNS上で交流できるのか考えながら、ネットワークを作っていきましょう。

 

すでにお客様になってくれた人に頻繁に買ってもらう方法を考える

マーケティングの神様ジェイエイブラハムは、すでにお客様になってくれたひとから頻繁にかってもらう簡単にする方法は

「お客様の信頼するアドバイザーになることだ。そして、どの頻度でその商品やサービスを購入するべきか提案してあげることだ」

と言いました。

 

つまりあなたというプロショップからものを買った場合、次の提案をプロとしてその時々にしてあげることにより、お客さまは購入を考えるということです。

これはSNSを利用すると最も簡単に伝えることができるでしょう。

 

SNSは実は、新規のお客様よりもすでに利用したことがあるお客様へのアプローチに有効です。

これを読んで「なるほど!」と思われた方は、ぜひ試してみてくださいね!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

売れるホームページ制作のプロコンサルティング、デザイナー 村上智子です。 WEBデザイナー歴10年、ネットショップ経営歴 8年 心理学、経済行動学などが好きです。 トップページを変えるだけで3ヶ月で10倍の売上を作ったり 月商4000万円のネットショップを立ち上げからお世話しています。 詳しくはこちらから