放置なのに売れるネットショップとは。

ネットショップを自社で9年運営しながら
売れる方法を考える、デザイナー 村上です。

お仕事としてご相談がある案件のうち
半数以上のお客様が、
初めてのネットショップを作って立ち止まっている状態です。

そういう時、業者に頼んだり、テンプレート使ったりして
なんとかネットショップはできてるんですが、
まぁ売れてないんですよね。

もちろん、しかたないといえば仕方ないんです。
私もそうでしたもん。

楽天を2月に撤退し、他のショップは
今すこし放置中ではあるのですが、、、

とりあえず、毎日発送はしているし、
ネットショップ用のスタッフもいます。
で、放置なのに、なんで売れるのよ?

って話を書いていきたいと思います。

1、売れるものだけを売っている

売れない人の典型的な実例として、
「売れないものを売っている」
というものがあります。

売れないけど、それが売れていないことに
気がつけていないんですよね。
つまり「市場価値が低い」ということです。

じゃあ、売れるものは何なのか?
って話になると思うんですが、
それはあなたのショップのアクセス解析をみればわかるはずです。

何のページに一番アクセスが集まっていますか?
そのページの商品にみんな興味、関心を持っているのです。
つまり「市場価値」があるんです。

そういうページの商品だけ力を入れて売って行けばいいんです。
そのうち他もポロポロ売れたりするはずです。

これが「売れるものだけを売っている」ということです。
トップページとか無視していても、商品ページがしっかりしていれば
大丈夫です。

 

2、とにかく勉強不足、努力不足

世の中には、ネットショップ検定というものがあります。
本を覗いてみると、商品ページの作り方や必要な要素が事細かに書かれています。
これ全部ちゃんと行っただけで、普通に良いと思います。

とにかく、こういう小さい勉強もせずに、
ただ、なんとなく売れない!と言っていたり
誰かからきいた小ネタばかり語る人が多かったりします。

また、商品を増やす努力をしない人。
セット売りやギフト商品を開発しない人。
いろいろありますよね。

ネットショップが売れない理由は
必ずと言って店長さんの努力にかかっています。

だって、ネットショップってサイドビジネスではありません。
経営っていう本業なんです。
直接お金に響くことなんですよ?

売るためには「売れるまで努力する」「勉強する」が一番大切です。

 

3、ネットショップの中だけで勝負している

販売関係の勉強を進めると、必ずマーケティングに行き付きます。
そうしてマーケティングを学んでいくと
いろいろな媒体を使って集客をして

一つのキラーコンテンツに集めると書いてあることが結構あります。
(コンテンツマーケティングが代表例)

あなたがもし、たった一つのネットショップで奮闘しているのであれば、
とにかくたくさんのSNSやブログを活用することです。
そして、一つ一つちゃんとSNSやブログについて勉強することです。

私の店では、必ず、ブログ、ツイッター、Facebook、インスタグラム、ピンタレストを作ります。
そして、ある程度連動させます。

ブログを書いたらfacebookに乗るとか、Facebookを書いたらツイッターでつぶやいてくれるとか。
一部を自動化することで、忘れていてもフォロワーが集まる仕組みを作ります。
情報を拡散すること、また外部からのリンクを増やすことはとても大切です。

 

4、認知されていない商品を売ろうとしている

地元では定評があるショップでも
いざネットショップを開いてみれば、商品が全く売れないことはよくあります。
他人からの認知が足りてないんですよね。

そんなショップがたとえば、一回広告を打ったくらいでは
売れたりはしないし、認知もされにくいです。

この場合、一番良い広告の方法は、ターゲット層の人に
広告を見せ続けることです。
これを心理学では単純接触効果と言います。

FBやツイッターインスタグラムで、
30日間ずっと広告を出し続ける。
そうすると、目にするたびに認知が上がっていくんですよね。

そして、人間は、何度もみたものに対して
優秀さや信頼感を増していきます。

もちろん、認知度が低いうちは、
そこから商品が売れたりはしません。
だけど、広告費をかける必要があるのに、かけないのは矛盾しています。

たとえば、最初はターゲットを狭く狭くしぼって、3万円くらいでもいいかもしれません。
Facebook広告なので
東京に住む、20代の子持ちの女性。

これくらいで絞るのです。よくばって広げすぎない。
だいたい人口比率の多いところにお金持ちは集まるものですよ。

 

5、強力なアドバイザーを無視する

フェイスブックやってませんか?
インスタグラムは?
ラインは?

そこにね、必ず友達っていると思うんですよ。
その人たちに、こう尋ねてください。
「うちのショップの改善点をどこでもいいから教えてください」

これを何度か繰り返します。
もちろん、デザインについていう人がいるかもしれません。
けれど、デザインは難しいことが多いので、後回しにして、
できることを全て潰していきます。

これだけであっという間に、ネットショップは改善します。
それでも難しかったら、私みたいな専門家に頼むことです。
事実上、ネットショップコンサルティングの会社はたくさん存在します。

私の場合特例かもしれませんが、
まちがってもホームページ制作会社に相談しないことです(苦笑)
普通は作るのがメインで、売ることに特化している人はほぼいません。

私のアドバイスが気になる方はこちらをご覧ください。
100万円くらいするかもしれませんが、、、(笑)

とにかくね、まず無料のアドバイザーを使う。
それは、あなたの周りにたくさんいるはずです。
BtoCの場合でもCtoCの場合でもまず、普通の人の意見を知りましょう。

 

いかがでしたか?

私デザイナーなんですよね。
でも、でざいんだけ売ってても仕方にことに気がついています。
だってデザインって、私じゃなくてもできるんですよね。

また、デザインの好みは千差万別です。
あなたのターゲットが男性だったら、まずそこまで気にしないかもしれませんしね。

何かヒントがありましたら、ぜひ、すぐに実践してみてはいかがでしょうか?

もうちょっとしたら、教材作るので、このページはぜひブクマお願いします^^

ABOUTこの記事をかいた人

売れるホームページ制作のプロコンサルティング、デザイナー 村上智子です。 WEBデザイナー歴10年、ネットショップ経営歴 8年 心理学、経済行動学などが好きです。 トップページを変えるだけで3ヶ月で10倍の売上を作ったり 月商4000万円のネットショップを立ち上げからお世話しています。 詳しくはこちらから