ネットショップ 開業方法 開業する前に読んで見て

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ネットショップを7年前に開業した村上です。

開業っていっても、いろいろあると思うんですがあなたはどれですか。

 

実店舗 → ネットショップ

副業 → ネットショップ

自分の仕事として →ネットショップ

会社の運営として → ネットショップ

 

さて、では、うまくいきにくいものを順番に書いていきます。

1、副業

2、会社の運営として

3、実店舗

4、自分のネットショップ

 

ネットショップ成功の秘訣は、

投資できるお金 × やる気 × ネットショップにかけられる時間

の差です。お金がなくとも、やる気があれば、売れることもあります。

会社の運営の場合、社長ではなく、スタッフがやることが多いですよね。

会社社長が真面目に取り組めば、売れる可能性がありますが、スタッフ任せの場合、うまくいかないことが多くなります。

なぜなら、売れようが売れまいが、自分の給料には反映されないからです。

やる気(売る気)は大切なのです。

 

まず何から始めればいいのか?

とにかく、ショッピングカート探しからです。

まず言いますが、自社ショップを自社サーバーに構築してもらう、、、

は、一番ハズレが多いです。(というより極端にお金がかかります)

たとえば、それがしたい場合、ある程度、レンタルショップでうまくいってからにしてください。

急に出したお店で、何かが爆発的に売れることはほぼありません。

では、どんなカートを使えばいいのか?です。

私は、できるだけ、ちょっと無理して投資するものをお勧めします。

期限を決めてでも「売らなきゃ」って思えないとなかなか売れません。

私は、楽天をお勧めしています。理由は、田舎のど真ん中にお店を建てるのと、モールの中にお店を建てるのでは、はるかにモールに立てたほうが目立つことができるからです。

広告費=楽天の考え方です。

 

広告は半年は出すな

業者は新規で出したショップに狙いをつけて、どんどん広告を勧めてきます。

そこで広告を出さなきゃ売れない!と思ったら最後。

30万、50万、あっという間になくなります。

じゃあ、どうすれば?

まずは、検索にかかるように考えてください。

それから、メールマガジンリスト、レビューを集めることに集中してください。

それが、1年後の広告になります。

1年間は修行です。そんなに売れません。変わってくるのは、2年目に準備をしておいたショップだけです。

仕入先は地道に探す

今は、ドロップシッピングというサービスがありますが、あれで稼いでいるのは、ほぼいないのが実情です。

なぜなら、利益率が低いから。

やはり、在庫を自社で持っているところにはかないません。

 

仕入先として、目につくネットの仕入れ屋さんは、みんながこぞって同じものを売っています。

価格競争になっていますから、売ってもあまり利益が出ません。

 

もしできるのなら、あなたが工場に仕入れに行くこと。近くの製造会社や工房を訪ねてみること。展示会へ行って仕入れること。

まだまだネットにでてない商品というのはたくさんあります。

たとえば、製造だけの家具屋さんは結構あるはずです。
食品販売会社にも直接行ってみてください。

まずは電話で対応してくれるので、小ロットの対応ができるか、教えてくれるはずです。

人のよく目につく場所に、素敵な仕入れは転がってませんから、よく頭を使って考えてくださいね。

 

海外販売よりも海外仕入れの方が難易度が低い

海外で販売するには、かなりの語学知識がないと難しいです。

まず、海外の輸送事情にも詳しくないと大変です。

特にヨーロッパの郵便事情は悪いことから、ヨーロッパに住む人でさえ、あまり通販を使いません。

ところが、日本人はネットを使って買い物をする比率が世界でNO.1の国です。

まわりの言葉にまどわされず、賢い売り方をしましょう。

海外で売るのは日本で売れてから。

 

とりあえず戦略を立ててからネットショップを出すのが鍵

ターゲットもなく、売り方も広告も考えず、ただ、

「ネットショップ出しました。売れました!」

という話は聞いたことがありません。

まずは、あなたのお客様が誰なのかをはっきり決めて、そこに広告やキーワードを落とし込む方法を考えてからネットショップは考えましょう。

ネットショップが飽和されつつある世の中で、そんなに簡単にものが売れたりしません。

先にやってきた人たちに潰されないよう、自社の戦略を練りましょう。

 

鉄則Photoshop

あなたがもしものを売る場合、最初は自分、自社で試行錯誤すると思います。

その時、必ず写真がものを言います。

Photoshopをまずは習得してください。

他の代用ソフトでも良いですが、写真をそのまま使っているネットショップはほぼありませんから覚えておいてくださいね。

 

どのくらいお金かかるの?

楽天の開業ならまず半年分の18万円。

楽天ページの制作依頼を業者に頼めば、その倍は必要になるでしょう。

そこから仕入れがどのくらい必要か?運転資金がどのくらい必要か?

自分の頭で計算してみましょう。

商品選びにより、その辺は変わってくるとおもいます。

 

0円カートというものも存在しますが、投資しないものには、萌えないのが人間です。

本気を出して、何かを背負った時、初めて、「本気で売らなきゃ!」という状態になるとおもいます。

また、使いながらにして、機能性、デザイン性で物足りなくなってきますよ。

まずは、使ってみるのもいいかもしれませんが、、、

 



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ABOUTこの記事をかいた人

売れるホームページ制作のプロコンサルティング、デザイナー 村上智子です。 WEBデザイナー歴10年、ネットショップ経営歴 8年 心理学、経済行動学などが好きです。 トップページを変えるだけで3ヶ月で10倍の売上を作ったり 月商4000万円のネットショップを立ち上げからお世話しています。 詳しくはこちらから