郵便局で売上アップ?!郵便局にはこぽすが登場したのでついでに書いてみた。

楽天やヤマト便でではおなじみのロッカーに配達するシステムの宅配便が郵便局でも登場しました!

はこぽすのホームページはこちら

ファミリーマートとも提携しているらしく、今後じわじわ全国展開されるんでしょうね。
中には、住所を知られず配達したいという人もいるだろうし、家族へのプレゼントを買うのに利用する人もいることでしょう。何位しても現代らしいシステムですよね。

ここで考えるのは、、、そろそろクロネコ、佐川ではなく、郵便局の時代なんじゃ???

ということです。

 

私が郵便局を使っている理由

私は、ネットショップを初めて2年ほど経った頃、クロネコから郵便局に変えています。

もちろん、その間西濃運輸も使いました。

西濃は、、、ここで書くのもあれだけど、ひどい事件があり、すぐに撤退しました。

配達でお客様にご迷惑がかかることは、やめて欲しいですよね。。。

 

さてさて、クロネコから郵便局を変えた時、実は、クロネコより、配送料が下がったのが一番の理由でした。

一般的にネットショップではクロネコのほうが配送料は安いと言われていますが、私の場合、契約時に値下げ交渉とか知らなかったし、まだそんなに数頼むことができなかったので、クロネコのほうが配送料が高くなっているという実態がありました。

あとは、郵便局が近いので、持ち込みしたほうが安くなるし、自分の時間で荷物を持っていけて良かったということもあります。

配送会社に数年前頼んで、新しく見積もり取ったことがない人は、安くなる可能性があるかも!

 

私が郵便局を使って売上を伸ばせたもの

実は、小さな商品は、宅配便で送ると高いことが多いですよね。

例えば文具。300円の商品、しかも厚みがあるもの、、、

お客様は心理としては安く送って欲しい、、、

 

そこで期待できるものといえば、定形外配送。

うちの商品では、マスキングテープを定形外配送にして、マスキングテープの売上が伸びました。

その他、ポストカードなども。。。

 

宅配便だと、どうしても厚みの問題で安く送れない商品を持っている場合、

定形外配送にすれば、送料は抑えられ、お客様のためになります。

 

ただ、定形外配送にはいろいろデメリットがあり。

配送時間が決まってない、追跡番号がない。。。ということで、幾らかはリスクがあります。

お客様とどう折り合いをつけて、ここを使うかが、課題となります。

 

メルカリ商品は全て定形外発送で

メルカリにも商品を出品していますが、こちらは全て定形外発送込みの料金で売っています。

やっぱり安く買いたい人にとって、送料はネック!

ということで、メルカリは全て定形外料金をつけて送料込みで販売しています。

 

 

注目すべきは「はこぽす」より郵便局

平成27年度 宅配便(トラック)取扱個数 (国土交通省調べ)では郵便局は13.8%で3位。

1位はクロネコの46.7%続いて2位は佐川、32.3%。

しかし近年テレビで見られる、宅配便会社のかわいそうなニュースは、やっぱりその取り扱い個数の多さに問題があります。

 

ここを緩和していけるのは、まだ余裕がある会社のみ。

と考えると、郵便局はすごく安定的な位置にいるのではないでしょうか?

 

何はともあれ、今日郵便局が気になった方は、送料の面でも一度検討してみてはいかがですか?

思わぬところで良い結果がうまれるかも!

P.s 年賀葉書のお年玉チェックも今のうちに



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

売れるホームページ制作のプロコンサルティング、デザイナー 村上智子です。 WEBデザイナー歴10年、ネットショップ経営歴 8年 心理学、経済行動学などが好きです。 トップページを変えるだけで3ヶ月で10倍の売上を作ったり 月商4000万円のネットショップを立ち上げからお世話しています。 詳しくはこちらから