YAHOOショップの待ったなしのシステム変更と検索対策2017

YAHOOショップのシステム変更にともなって、検索対策がいろいろ変わってきているようです。

もちろん、商品詳細編集画面の枠を埋めれば埋めるほど、検索には良いと思うので、空いてる枠があるところは入れるようにするのが無難です。

とりあえず、今ついているシステムから考えられる傾向を見て対策を考えてみましょう。

 

1、絞り込み検索の、「送料無料」と「レビュー」

送料無料と、レビューが付いたということは、必然的に、これらが検索アルゴリズムに組み込まれているということになります。

以前から、ページを表示された回数の多い商品ページから上がると言われていましたが、今後、これらが加点されていくのではないかと思われます。

昔の楽天みたいにレビュー対策が必要です。

 

2、スマホの検索画面にバーコード検索

うちでは、JANコードを発行しているので、自社商品となると、バーコード発行をしないといけないのですが、これも検索アルゴリズムに入っているので、検索対策になりうるものだと思います。

JANコードをしっかり入れるとともに、エビデンスの登録があるとさらに良いということでしょうね。

 

3、商品サイズの記載

「サイズをチェック」なるボタンが付いています。

日本でVirtusizeの波がやってくるかはわかりませんが、いずれにしても、もうオンラインでしか服を買わないぞ!って人が今後使っていくツールになります。このことから、最終的に、Virtusizeがある商品であるかどうか?は検索に記載されるかもしれませんね。

今はまだ大丈夫だとおもいますが。

「Virtusize」がどういうものかについては、検索して確認してください。

 

4、関連検索ワード

管理画面内部のヤフゼミで、自分のストアがYAHOOトップページに載るには?で紹介されていましたが、YAHOOショップ検索ワードランキングや関連検索ワード(基本的には多く検索されているものが表示される)を商品ページに取り込めば、検索の対策にはなると思います。

5、SEOではなく、SXOの時代

こちらもヤフゼミで詳しく説明していますが、画像の軽量化、画像のメタ情報削除により、ページ容量を軽くすることで検索に良いとされています。画像圧縮ソフトは、ググればいろいろでていますが、ヤフゼミでは違うものを勧めていますね。

詳しくはご覧ください。ヤフゼミでこんなに勧めているんだから、きっと軽い方が検索にいいに決まってます!

 

番外編、YAHOOショップの穴ぬけスクリプトがたくさんある

日々、いろいろなジャンルのYAHOOショップをスマホで見ていると、スマホなのに、商品ページに常にスクリプトでバナー表示をしていたりというページを見かけたりします。

YAHOOのアプリでは今、どんどんアマゾンに近づけようとしていますが、店長側としては自社で売りたい!

そういう感じですよね。

 

ということで、探せば結構いろんな穴ぬけスクリプトが見つかるし、アプリ商品ページに施せる、スクリプトがあったりします。

この辺は弊社で今試作中のものもあるので、伏せておきますが、弊社でお仕事を依頼していただければ、無料でご提供できるのものです。

YAHOOショップ制作はこちらから受け付けております!

 

常に動きを見ながら予知すること

そんな改良しないで、早く配達方法選択をつけろ!って思うのは私だけでしょうか?

YAHOOはシステムの変更をみながら、ちょくちょく触っていくことが肝心ですね^^

あなたも試してみてはいかがでしょうか?

ABOUTこの記事をかいた人

売れるホームページ制作のプロコンサルティング、デザイナー 村上智子です。 WEBデザイナー歴10年、ネットショップ経営歴 8年 心理学、経済行動学などが好きです。 トップページを変えるだけで3ヶ月で10倍の売上を作ったり 月商4000万円のネットショップを立ち上げからお世話しています。 詳しくはこちらから